見守りロボと光回線がセットになって4,300円〜『光BOCCO』

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見守りロボットBOCCO

出典:www.amazon.co.jp

『光BOCCO』はインターネットサービス

 『光BOCCO』とは、ユカイ工学株式会社が提供する光回線サービスをいいます。『光BOCCO』では、NTT東日本とNTT西日本の「フレッツ光回線」+プロバイダ契約+『見守りロボットBOCCO』がセットになって提供される、高齢者や子供に優しい、インターネットサービスです。

ユカイ工学株式会社はユニークなロボットを開発する会社

 ユカイ工学株式会社とは、ロボットなどを開発・製造・販売する会社です。丸いクッションのような本体に犬や猫のような尻尾が生えた、クッション型セラピーロボット「Qoobo(クーボ)」なども開発した、ユニークなロボットを開発する会社です。

メッセージのやり取り、見守り、空調管理、帰宅の見守りができる

メッセージを『BOCCO』に伝えてもらえる

 スマホの「BOCCOアプリ」を使って、音声メッセージを送ることができます。送ったメッセージは、『BOCCO』がスピーカーの代わりになって、そのまま伝えてくれます。

暑くなってきたら、「エアコンつけて、水分とって、熱中症に気をつけて。」といったメッセージなどを送ることもできます。

※Amazonにて、『BOCCO』だけの購入もできます。『光BOCCO』に契約する場合は、『BOCCO』が無料でもらえます。

別売りの「部屋センサ」と連携して熱中症対策・空調管理ができる

※Amazonにて、「部屋センサ」の購入ができます。

「部屋センサ」は熱中症の危険性を段階的にお知らせする

 「部屋センサ」には、温度センサーと湿度センサーが搭載されています。そのため、設置したお部屋の温度と湿度をモニターし、部屋が熱中症の注意が要る暑さになると、スマホの「BOCCOアプリ」のチャットルームに通知してくれます。

あなたと親御さんが離れて暮らしていても、外出中でも、お知らせしてくれれば、連絡するなど、何らかの対応をすることができます。

「部屋センサ」は照明もモニターして見守り

 「部屋センサ」には、照度センサーも搭載されています。そのため、設置したお部屋お部屋が照明で明るくなったり、暗くなったりすると、スマホの「BOCCOアプリ」のチャットルームに通知してくれます。

もし暗いままで、いつまでもお部屋が明るくならないのであれば、何らかの事故が起きたのではないかと、気がつくことができます。

別売りの「振動センサ」が玄関ドアやトイレ・冷蔵庫を見守る

※Amazonにて、「振動センサ」の購入ができます。

 玄関のドアに「振動センサ」を設置しておけば、外出・帰宅時の、ドアの振動を感知して、「BOCCOアプリ」にお知らせしてくれます。同じように、トイレや冷蔵庫に設置しておくと、トイレ利用や冷蔵庫の利用を把握することができます。

外出したまま帰宅がないことや、トイレや冷蔵庫を使っている様子がないことに、早めに気がつくことができます。

別売りの「人感センサ」が玄関やお風呂、トイレを見守る

※Amazonにて、「人感センサ」の購入ができます。

 玄関のドアに「人感センサ」を設置しておけば、外出や帰宅時の動きを感知して、「BOCCOアプリ」にお知らせしてくれます。同じように、脱衣所やトイレに設置しておけば、利用状況の把握ができます。

「振動センサ」と同じような使い方になりますが、外出時間の把握や、入浴の有無、トイレ利用などを把握することができます。

例えばもし、脱衣所の「人感センサ」に反応があったのに、その後何時間経っても、親御さんのお部屋の「部屋センサ」の照度センサーに反応がなかったり、トイレや冷蔵庫のドアに設置した「振動センサ」に反応がなければ、入浴中に何かあったのではないかと、対策することができます。

別売りの「鍵センサ」が鍵の締め忘れを防ぐ

※Amazonにて、「鍵センサ」の購入ができます。

 鍵の”開”と”閉”を、90~180°回転させるタイプの鍵にしか利用できませんが、角度を感知して、外出先からでも、スマホの「BOCCOアプリ」にて、鍵が開いているかしまっているかを把握することのできるセンサーです。

「あれ、鍵閉めたっけ?」の不安を解消することができるので、最近物忘れが多くなってきたとお感じてきている方にオススメです。

そのほかのIoT製品やスマートホーム製品も使えるようになる

 リモコン付き家電であるエアコンや扇風機のオン・オフを遠隔操作できるようになる「スマートリモコン」。

初期費用9,000円〜、月額980円で窓や玄関に防犯対策を施すことのできるスマートホームセキュリティ「Secual(セキュアル)」などの製品は、多くの場合インターネットとWi-Fi環境が必要です。
『光BOCCO』を利用すれば、『BOCCO』のメッセージ機能やセンサーだけでなく、そのほかのIoT製品やスマートホーム製品の利用もできる環境を構築することができます。

『BOCCO』がゴミの日や雨の教えてくれる

 『BOCCO』が、雨が降りそうな日は傘を持っていくように教えてくれます。ゴミの日なども教えてくれます。ウェブ情報をもとに、暮らしが便利になるようなさまざまな情報を教えてくれるので、とても便利です。

固定電話料金も安くできる

 『光BOCCO』は、インターネットができるようになり、さまざまなIoT製品やスマートホーム製品が使えるようになるサービスです。

それとは別に、+月額500円で「NTTひかり電話」を利用することができます。NTT加入電話より、基本料金も通話料金も安いのでお得です。

固定電話のサービス比較(3分かけた場合の税抜料金)
比較内容 NTTひかり電話 NTT加入電話
基本料金 500円 1,700円
市内間通話 8円 8.5円
県内市外への通話 8円 20円
県外への通話 8円 80円
スマホへの通話 48円 48円

申込みから利用開始までは3~4週間程度

 『光BOCCO』の申込みをしてから、工事費の決定、工事、利用開始までは、3~4週間程度です。すでに「フレッツ光」を利用されている方であれば、工事は必要ありません。

戸建は月額6,100円+税、マンションは月額5,100円+税

 光回線+プロバイダ+BOCCOの料金は、戸建ての場合で月額5,300円+税、マンションは月額4,300円+税です。

無線LANルーターのレンタル料金は月額300円+税で、NTTひかり電話の料金は月額500円+税です。合わせると、下記の料金表になります。

月額基本料金比較(税抜)
サービス 戸建て 集合住宅
  • 光回線
  • プロバイダ
  • 無線LANルーター
  • BOCCO
5,600円 4,600円
  • 光回線
  • プロバイダ
  • 無線LANルーター
  • BOCCO
  • NTTひかり電話
6,100円 5,100円

工事費用は一括15,000円、分割は700円×30回(21,000円)契約手数料3,000円

 『光BOCCO』の初期費用は、工事費+契約手数料です。工事費一括15,000円+契約手数料3,000円で、18,000円になります。

分割の場合は、700円×30回(21,000円)+契約手数料3,000円で、24,000円になります。

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